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霧島市溝辺町は、鹿児島県のほぼ中央にあり、標高約250メートルの大地にあります。北は霧島市横川町、南は加治木町、東は霧島市隼人町、西は姶良町に囲まれています。
形は南と北に長く、南東方面は平地(大地)が多く北西方面には主に山地が多いという特徴があります。

霧島市溝辺町は、有川(ありかわ)・竹子(たかぜ)・三縄(みなわ)・麓(ふもと)・崎森(さきもり)の5つの大字に分かれています。

鹿児島空港が昭和47年に開港、同時期に九州縦貫自動車道溝辺I.C等が整備され、空陸要衝の地となっています。

霧島市溝辺町の全面積の55パーセントは山林・原野であり、16パーセントが畑、田んぼは5パーセントとなっています。

霧島市溝辺町の農業の代表は、お茶であり、品評会では毎年優秀な成績をあげています。

霧島市溝辺町のぶどう・梨生産量は平成14年県内でぶどう2位・なし1位となっています。観光果樹園として主に直売・狩りを行っています。(ぶどう14ha,なし15ha)


溝辺町は、平成17年11月7日、「霧島市(きりしまし)」として、1市6町(国分市・溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町)、新たなスタートを切りました。

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